鬱しんどい
モヤモヤがイライラに変わりそうで、
そのイライラもモヤモヤもどこに根本があるかわからない。
もう少し経てば嫌いもきっとなんともないに変わりそうな気がしてる。
声がガラガラして喉に張り付いている感じがどうにも全て捨ててしまいたい衝動に駆られる。
喉を引っ掻いてしんでしまえればいいのにとか思ってみたりするほどに、思ったように声が出ないことは負担がでかい。
好きなことなんてそんなにないし、会おうとしてた予定もなくなるし、家から出ないから世界が変わることもない。
助けてと言える人がいなくて、自分で自分を助けたいと思えるほど自分に価値を見出せない。
酒を飲んで気分を晴らそうとしたけど、思ってることがハッピーじゃないから、飲んだとてハッピーになれなかった。
眠るのが下手になって何を見るわけでもなくただブルーライトの光を眺めてたら世界は明るくなっている。
誰もができていることが私にはできない。
人を殺しても感情が動かない人間になりたい。
人のことには何とも思わず、自分のことだけを大切にできる人間になりたい。
受動も能動もなく二人称も三人称もなく主語は己のみで生きていきたい。
主張なんてせず自我なんて芽生えずただ生きることだけができたらいいのに。
すぐにいなくなるのなんて分かってたのに手にしてしまうと許せなくなってしまうから、新しい自分になれるまで今はその時ではない。
埼玉に風景なんてなくて外に出ても草1つ生えてない。豊かな人間のフリをするには窮屈すぎる。
明日風景を見ても私は何とも思えないことも分かってる。
どこにあるのか?どこかにあるのか?